REAL VOICES

中国赴任で、こんな“なぜ?”を感じていませんか?

計画・段取りの違和感

「計画を作ってほしい」と伝えても、「やってみないと分からない」と言われ、事前に段取りを組めない。

確認・報告の違和感

状況を確認しても、聞いていないことをたくさん話され、結局何が起きているのか把握できない。

期待水準の違和感

本社向けの報告書や資料を中国人スタッフに任せても、
本社の期待する水準に合わず、結局自分でやり直している。

成果・評価の違和感

「できます」と言っていたのに、実際には期待した水準に達していない。

その違和感は、相手の能力不足でも、
あなたの努力不足でもないかもしれません。

文化差・仕事観・役割期待の違いを知らないまま対応すると、現地でのストレスとマネジメント負荷は少しずつ増えていきます。

ISSUE

「何となく合わない」を放置すると、
現地マネジメントは難しくなる。

違和感の原因が見えないまま対応を続けると、
指示は細かくなり、任せられなくなり、確認も増えていきます。

その結果、現地社員との信頼関係が築きにくくなり、報告・相談・評価・顧客対応にもズレが生まれます。

必要なのは、中国文化を“なんとなく知る”ことではありません。

違和感の背景を構造的に理解し、現場での判断・行動に変える力です。

COURSE VALUE

違和感の構造を知り、現地で使える力に変える講座です。

本講座では、中国赴任者が現地で直面するすれ違いを、文化差・仕事観・組織行動の違いから読み解きます。

学ぶのは、知識としての異文化理解だけではありません。中国人部下・上司・顧客との関係の中で、
どう伝えるか、どう確認するか、どう判断するかまで落とし込む実践型の内容です。

違和感を感情で終わらせず、現地適応力と影響力に変える。

ON-DEMAND

必要なときに、1名から学べるオンデマンド講座です。

本講座は、これまで集合研修を中心に提供してきた内容を、オンデマンド形式で学べる講座です。
赴任前の事前学習、赴任直後のフォロー、赴任中のマネジメント見直しにも活用できます。

1名から受講可能

個人単位・少人数でも受講できます。

3か月間いつでも視聴

赴任前後の必要なタイミングで、自分のペースで学べます。

法人購入対応

企業単位での購入、発票発行、複数名受講にも対応しています。

EXPERIENCE

日中を一面的に語らない、現場起点の異文化研修。

日本人赴任者と中国人社員、双方の現場に向き合ってきた経験をもとに、
中国ビジネスの現場で起こる認識のズレを多面的に読み解きます。

15年以上

異文化マネジメント研修の実績

日本人赴任者と中国現地人社員、双方の現場を見てきました。

日本本社での赴任前研修や、中国赴任後の研修に加え、 中国日系企業の現地社員向けの研修も数多く実施してきました。

日本人赴任者だけでなく、中国人社員が実際に何を感じ、どこですれ違いが起きるのか。 その現場経験を、日本人赴任者向けの研修にも活かしています。

CURRICULUM

4つのモジュールで、適応力と影響力を高める。

  1. Module 1役割理解

    自分の役割を理解する

    日本人駐在員としての強み・弱み、現地から見た期待を整理し、自分の
    見方のクセを捉え直します。

    現地での立場を理解し、部下・上司・顧客との関わり方を見直す土台を
    つくります。

  2. Module 2原因理解

    違和感の原因を理解する

    計画、指示、報告、評価のズレを、文化差・仕事観・役割期待の違いから読み解きます。

    相手の行動を評価する前に、どの前提がずれているのかを整理します。

  3. Module 3発信力

    伝え方を身につける

    PREP、DESOC、干渉式傾聴法などを通じて、指示・説明・確認・フィードバックの発信力を磨きます。

    方針共有、報告依頼、フィードバック、合意形成の場面で活用できます。

  4. Module 4現地理解

    今の中国現地を捉える

    変化する中国現地の環境と現地社員の価値観を理解し、過去の経験や
    思い込みを更新します。

    現在の現場に合ったマネジメント・関係構築・意思決定に活かします。

OUTCOME

中国赴任後の「困った」を、現場での対応力に変える

文化差異を知識として学ぶだけでなく、日々の違和感やすれ違いを整理し、
伝え方・聴き方・関わり方を見直すことで、明日からの実践行動につなげます。

  1. 01

    違和感を捉え直せる

    相手への印象や違和感を一面的に判断せず、複数の視点から見直すことで、現場で起こるすれ違いの背景を整理できるようになります。

    マルチレンズ/TEG分類/リフレーミング

  2. 02

    日中間のズレを構造的に理解できる

    仕事の進め方、時間感覚、権限、評価、関係性など、日中間で起こりやすい認識のズレを、感覚論ではなく構造で捉えられるようになります。

    Hofstedeの文化的次元/P-time・M-time/送り手責任・受け手責任 etc.

  3. 03

    伝え方・聴き方を変えられる

    自分の意図を相手に伝わる順序で整理し、相手の背景を確認しながら、注意・改善要望・フィードバックを行動改善につながる形で伝えられるようになります。

    PREP/DESOC/干渉式傾聴法

SCENE

実務で使える場面

中国人部下を持つ管理職

指示、育成、評価、フィードバック

中国人上司のもとで働く赴任者

報告、相談、提案、関係構築

中国人顧客を担当する営業・技術職

営業、交渉、納期調整、期待値調整

本社と現地をつなぐ若手・中堅赴任者

報告、翻訳、調整、現地事情の説明

INSTRUCTOR PROFILE

講師プロフィール

鄭偉 教授

拓殖大学商学部 教授

ZHENG Wei 鄭 偉

Ph.D

上海出身。異文化関係・コミュニケーション学を専門とする大学教授。

日系企業の海外赴任者研修、赴任後研修、外国人社員向け異文化研修、グローバル人材育成に豊富な実績を持つ。

中国現地で実際に起こるすれ違いを、文化差・仕事観・役割期待の違いから
読み解き、現場で使える判断・発信・確認の力に落とし込む講座を担当します。

LIMITED BENEFIT

今なら特典として、
書籍をプレゼント。

中国ビジネスにおける対人関係の構造と、関係性に応じた交渉の仕方を整理した実務書『中国に入っては中国式交渉術に従え!』を、期間限定で無料進呈します。

※お届け先は中国国内の住所に限ります。部数に限りがございます。

書籍で扱うテーマ

  • ・中国特有の対人関係の構造
  • ・「外人」「熟人」「自己人」の関係性
  • ・関係性に応じた交渉・信頼構築
  • ・駐在員が直面しやすい実務上の壁

PRICE

受講形式・価格

受講形式
オンデマンド講座
視聴期間
3か月間
最低受講人数
1名から受講可能
法人対応
発票発行対応

受講料

1,000元+増値税 / 1名

法人での複数名受講、赴任前研修・赴任直後フォロー研修としての導入もご相談いただけます。

FAQ

よくある質問

Q. 赴任後でも受講する意味はありますか?

はい。むしろ、現地で違和感やすれ違いを感じ始めたタイミングで受講することで、自分の経験と照らし合わせながら理解しやすくなります。赴任直後のフォローや、赴任中のマネジメント改善にも適しています。

Q. オンデマンド受講だけでも効果はありますか?

はい。体系的な理解と具体的なケース学習により、赴任後の判断・対応の精度を高められます。社内メンバーと一緒に振り返ることで、より実務に落とし込みやすくなります。

Q. 職種を問わず使えますか?

はい。営業・技術・製造・管理部門など、中国人部下・上司・顧客・取引先との協働がある職種で活用できます。

Q. 法人単位で導入できますか?

はい。法人でのご購入、発票の発行に対応しています。受講アカウントはお一人ずつの発行となるため、受講対象者の人数分をご購入いただく必要があります。

Q. 中国赴任が初めてでなくても意味はありますか?

はい。過去の中国経験だけで判断せず、変化した現地環境や社員の価値観を捉え直す機会になります。2回目以降の赴任者にもおすすめです。

Q. 赴任前でも受講できますか?

はい。中国現地で起こりやすいすれ違いを事前に知ることで、赴任後の戸惑いを減らしやすくなります。赴任予定者向けの事前学習としても活用できます。

START NOW

赴任後のつまずきは、早い段階で整理できます。

中国現地で感じる違和感は、放置すると不信感やマネジメント不全につながることがあります。

しかし、その違和感を文化背景から捉え直すことで、指示・報告・確認・関係構築の改善につなげることができます。

中国現地で成果を出すために。まずはこの講座で、自分の見方と伝え方を整えてみませんか。

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