スプレッドシート機能を使ってプロジェクトを管理してみた
社内で案件共有をしていると、エクセルがメールや微信(WeChat)でバラバラに飛んできて、
「この案件どうなってたっけ!?」
「これ最新版どれだっけ!?」
ってなること、ありますよね!
特に代理店が絡むと、メール・電話・チャットで情報が分散して、気づいたらかなりカオスになりがちです…。
ということで今回は、
企業微信(WeCom)のスプレッドシート機能を使って、代理店との案件共有を実際にやってみました!
なぜ企業微信(WeCom)を使うのか?
中国だと仕事でもほぼ100%微信(WeChat)を使うので、ここは前提として外せません!
企業微信(WeCom)は、以下のことが可能なんです。
- 普通の微信(WeChat)とつながることができる
- 招待が簡単
- スプレッドシートが共有できる
導入のしやすさもあって、かなり使いやすい印象です。
企業微信(WeCom)のスプレッドシートを実際に使ってみた!
まず、対象者のチャット画面を開き、赤枠のマークをクリックします。

そして、「新しいシート」を選択し、シートの題名を設定します。


そうすると、案件を共有したい相手にスプレッドシートが共有されます。

相手は企業微信(WeCom)を使っていなくても、微信(WeChat)であればスプレッドシートを共有することが可能です。

相手から見ると、このような見え方になります。
このシートはお互い同時に編集できるので、同時に保存して最新版がどっちかわからないみたいになるリスクは避けられるでしょう!

また、微盘(WeDrive)と同様、権限の設定も可能です。

『微盘(WeDrive)を使って、ファイルを共有してみた【機密資料編】』で詳しい方法をご紹介しておりますので、ぜひ参考にしてみてください!

過去データの確認もできる!
過去に送ったスプレッドシートは対象者に送った歴史のところでも見れますし、左端の項目の「ドキュメント」の場所でもみることが出来ます。


各代理店との案件共有や社内での簡単な案件共有にぜひお役立てください。
まとめ
各代理店との案件共有や社内での簡単な案件共有に、かなり使いやすいと感じました!
案件共有などはしないといけないが、大掛かりなシステム導入に投資するほどではない。。。というような際には、ちょうどいい選択肢になりそうです!







